|
040219 『20話朗報』 思ったより酷くなかったですよ、作画!!
実は前半の途中、八戒さんと三蔵の口喧嘩辺りから見始めたのですが、前半の作画はリロ的には「良」でした。今回も原作に忠実な電気紙芝居風味、動きこそ無いものの、覚悟してから見た所為もありきれいだとすら思えました。 後半は、問題の『先週の予告』部分が特にアレだった感じで。何だって寄りにも依ってあのカットを予告に使ったのか謎。全体はマデンの並みレベルくらいかと。リロは後半短いしね。 以下色変え→予想したよりもお話進まず、今回は単独でカミサマの元へ向かった悟浄がお城の鳥居前に到着、その頃カミサマは玩具に囲まれ「誰かが遊びに来たみたい」と微笑む場面まで。全身(って程書き込んでなかったなア…)真言悟空はどうやら来週まで耳無し法一状態持続らしいですよ。お話の展開がゆっくりであることを喜んでよいのか悪いのか、三蔵様バックショットも「調子ブッこいてんじゃね ―――― ぞ!!」悟浄も微笑八戒さんも今回は無し。そして次週21話がめちゃくちゃ作画期待出来そうなんスけどーーー! 先週も書いたけど、何でこんなに作画にばらつきがあるですかスタジオぴ●ろさん。 来週については予告見る限り大舟に乗った気分でいても大丈夫かと。でも今週も、作画がピーーーーだっただけじゃありませんでした。ラストのカミサマの場面がよかったです。薄暗い部屋に回り続けるレコード、響くオルゴール音楽、縫いぐるみや人形に囲まれたカミサマのきれいな微笑み、優しい声。 「もういいかい、まあだだよ。もういいかい、もういいよ……」 ぽつんとひとり、きれいな笑顔を浮かべて、「誰かが遊びに来たみたい」。嬉しそうな声(LOTRのイライジャ・ウッドの声の声優さんだそうで……あーうん、可愛くて優しい声だよなあ……)。終わらないオルゴールの音。きれいな場面でした。 うら最、正直本編よりきれいでした。そしてそのきれいさなんかどーでもいーような八戒さんでした。あのデザインには馴染みがあるぞ(笑) マ、ジーン!な感じ。あんなん着た人、昔イベントで見た。八戒さん似合ってる。経文ミサイルも落とせますか。流石です。思わず感想もブツ切れ。 作画動きテンポ=まとめて平均したらマデン並み。ラストシーンの演出は今後の展開の哀しさへの期待感を盛り上げてくれました。 040213-2 『19話ツッコミ忘れ』 「これ以上拘わりのない事で足止めくらうのは御免だからな」
ラストの三蔵の台詞に、今までの温泉の回とか過去忘れさせる女怪の回とかお約束大好きなおっちゃんの回とか、走馬灯になった。シャレんならないくらいに物凄く重みのある台詞だと思った。以上。 040213 『アニリロ19話感想』 先週に引き続き崩れ殆ど無しの美麗画像のお話でした。原作まんま忠実なんで色変えの必要ないような気もしつつ、一応以下白文字→ 金閣銀閣のふたり共が終始瞳きれいで可愛らしく、その点が何よりよかったなとちょっと追悼気分。原作の金閣の鼻水は「子供って泣くと鼻水すぐ出ちゃうんだよな」っていじらしさアイテムのひとつになっていたので、カットは実は残念と思っていたり。鼻水なんか出ちゃうよね、今まで弟の為にって手を汚して来たのにもう救えないんだって判ったら。なりふりなんて構わないで全身で泣くよね。
先週から吊り下げられっぱなしの三蔵サマ。触手はイヤラシ感なかったんですが緊縛感がナカナカ宜しかったんじゃないかと思います。くくく、一週間吊られっぱなしですよ。腕なんか痺れて痕残っちゃうよねふふ腐。三蔵の苦痛の声に敏感に反応する悟浄もいいです。触手に振り回されて大木に打ち付けられるさんぞさま、アレ? 緊縛大開脚な場面が…無かったかな? むむむー<平日夕方放映アニメ番組です。 今回、目前で金閣を殺された悟浄のどアップがございました。この場面は、原作の中でも有数のベストシーンだとワタクシ信じております。 「何笑ってやがる」 怒りと哀しみと無力感とを感じながらの無表情さ。『動』に移る直前の際限まで抑えた『静』の表情は、悟浄の優しさの一面を強く表していたように思います。アニリロではこの悟浄の表情をどう描いてくれるのかと、マデンの三蔵経文ライブ並みに期待しておりました。 結論: よかった。 瞳だけを底光りさせえた、夜闇に浮かぶ抑えた色彩の悟浄。元もと動きの多いアニメではございませんが(んがー!)、『抑えた』表情がよかったです。『静』でした。 直後、巫山戯た調子のカミサマに向かい錫杖を振るう悟浄。カミサマは消え、深紅の数珠だけが千切られ散らばります。 「悟浄の涙だ」 原作読んだ時には思わなかったことを思ってしまいました。ぱあん、と散らばる深紅の数珠が地に落ちる、その様が泣かない悟浄の涙のようであり、『静』に徹した悟浄の叫びのようでもあり。金閣の一途さに、思い出したくもない自分の少年時代を重ねてしまった悟浄の、やり場のない心だったのかもしれない。転がる数珠玉に叩き付けたのは拳以外の、怒りやどろどろや悲しみや、決心だったのかもしれない。 もうね、ここ見たら堪らなくなって原作コミックス引っぱり出し、該当の7巻40話41話から8巻(『許されざるものへの鎮魂歌』の劇場で配られた特別カバー付きです/笑)まで読み返し。8巻46話「霧の迷路」で母親の幻影を錫杖で切り裂き散らばる赤い数珠玉見てまたため息を。漸く泣けたんだなあって。独兄との思い出の 「『泣くなよ』 ―――― ああ、そうか。 いつだって、泣いてもいいんだと。 『……判り辛ぇよ、クソ兄貴。』」 の名場面なんですが、金閣との関わり合いの中で呼び起こされた今まで眠っていた少年時代の悟浄の傷が漸く涙流せたんだなあと。涙。流すとごつごつした心の何かが晒されて滑らかになって行くきれいな水の流れ、塞き止められていた何かが、漸く、と。今回のアニメ見てしみじみと感じられました。(……今までの読み込みが甘いとも言う) よかったです。悟浄。よかったです、今回のアニメリロ。 さてアニメに戻ってカミサマ、少々顎がゴツいかなー? という気もしましたが、声がやらしくソフトでぐー。腰つきぐー。数珠緊縛(違うってば)の法衣丁寧でぐー。ふわふわ浮かぶカミサマから指突き付けられた三蔵もぐー。 つか、もう他の場面原作忠実過ぎて特に。満足したとしか。 それに引き替え来週の作画が物凄そうだとか。三蔵と喧嘩する八戒さんはあの作画でやるのかーとか。玉面ちゃんの髪梳く紅ちゃんもあの作画かーとか。不精ひげ悟浄もあの作画かーとか(幻影ママンにうち勝つ悟浄もあの作画かーとか思うと悲しくなるのでそこは脳内でシャットアウト)。 ……なんでこんなに作画にばらつきあるですかスタジオぴ●ろさん(涙)。 考えると悲しくなっちゃう。残り話数考えても余り余裕があるとも思えず、予告編にあった46話あたりまでが次週20話収録分でしょうか? 髪梳き紅ちゃん少年悟浄は諦めるとして(オイ)、原作47話の三蔵様バックショットの腰つきや「調子ブッこいてんじゃね ―――― ぞ!!」悟浄とか「空き缶を灰皿にした罰じゃないですか?」の微笑八戒さんは、再来週美麗作画でやっていただきたい。何より、 三蔵に額撃ち抜かれるニセ悟浄はこれでもかって程丁寧に崩れない作画で描いて欲しいよなっと激希望なんですが。 名場面迷場面目白押しな展開で見逃せない、アニリロでございます。 うら最、やはり主役は八戒さんか。1クール目は悟浄のキャラが立ってたのに、八戒さんの怪演っぷりには歯が立たなかったね……。 作画=優、動き=どーしてもこのレベルなんだなあと、個性と思うことにした。原作忠実な回には却っていいみたいだし。テンポ=原作忠実だとこんな感じかな。もたつきは気にならなかった。 040212 『すみません、また見損ねました!』 明日にリベンジかけます…。
040205 『18話感想しょっぱなから色変え』 イイカンジです、イイカンジです、18話金閣銀閣カミサマ編! 原作に沿った内容で金閣銀閣が可愛らしい。絵が目立って崩れない。八戒さんが美人で怖い。最強最強。
山中を並び歩く三蔵悟浄、妖怪に襲われうっかりさんな我らがアイドルの崖墜落、ごじょさんの鎖で救助。助けられる最中のさんぞとごじょさんの罵り合いが木霊し、もうこれでもかという仲良しさんっぷりです。崖に引き上げられた三蔵は煙草を咥えようとして、鎖でずたぼろなごじょさんの手首掌指に目を留め……。あの。ごじょさん、自分で煙草咥える場面なかったすよね? 火着けた煙草をごじょさんの唇に突っ込んだように、見えたんですが。ええとなに? わざわざ煙草咥えさせてから火を近付けてやるとか、二段のサービスはさんぞはしないと思うんですよ。火のついた煙草を無言で咥えさせるのはアリでも。いいなあ、喧嘩仲間で煙草仲間って。 この後、三蔵と八戒で怒鳴り合う場面が楽しみでしょうがありません。 地獄の八戒さん。きれいでしたね。目がハッキリとしてにっこにこ笑顔の柔らか石田ヴォイスで、地獄落ちを語る八戒。三蔵達が突破口を作ってくれる筈…かもしれないと語る八戒。微笑みながら逃げを打つ八戒。悟空を気の毒だなあと思いました。 ラスボス登場で制御ピアスを外す八戒さん。先週の予告で既に現れていましたが、全身の刺青が紅です。蔦の葉模様の刺青を敢えて紅にしたということは、血塗られた過去、血に囚われた過去が、そこに象徴されている…ってことでしょうか。紅孩児達がみんな紅刺青だから同じにしたダケとかだったら、ちょと淋しいですが。良い方に受け取ろう。うん。 ラスボスはぶっ倒れただけで、原作の内臓ぶちまけはありませんでしたね。夕食前のアニメのテレビ局の事情でしょうね。八戒さんの流血ぶっちぶちの強さが、今ひとつ伝わり難いかも。いやそれにしても、悟空が気の毒。 ラスト銀閣の登場場面、きれいでした。顔が可愛いのも、光も、光を浴びる八戒悟空も。いいです、アニリロ。ホンット今更言ってもしょうがないんですが、 どうしてこのレベルで最初からやってくれなかったの? カミサマ編だけでもいいです。どうぞ美麗三蔵一行、崩れないニィ・健一、笑顔の微妙なカミサマを描いて下さいスタジオぴ●ろさん。 次週予告もきれいな画像でした。悟浄のアップ、期待出来そうです。カミサマも丁寧に描かれてました。大変楽しみです。 うら最。本編とリンクした内容だったことにびっくりという(笑)。うん、悟空、怖さの余りクセになっちゃったんですね。妖怪八戒さんオーラ出捲りで風もないのにシャツめくれちゃうし。これからどんなお化け屋敷に行っても、悟空は物足りなく感じるんだろうなあ。〆の台詞がほんと怖かった。うら最の八戒さん、素敵過ぎます。 040129 『アニリロ17話感想』 アニリロDVD全7巻発売予定との情報をうっかり見逃しておりました。という訳でDVD第1巻2話収録、以降4話ずつ収録の全26話2クール半年間放映つー訳でよろしゅございましょうか? リロと名が付きながらリロまで行かずにアニメは終わる…のかな? それもまた、丁度キリのよい辺りで。見通しが付いた辺りでまた更に欲が出て参りました。
丁寧に、きれいに描いて欲しい。 おセンチではあるが、きれいで残酷でそれぞれが後ろに引きずるモノを断ち切ったお話が、これから始まる筈だから。雑誌掲載時、何度繰り返して読んだり見たりしたページが、コマが、連中の表情が、あったことか。息苦しいくらいに迫るような表情とか、胸突かれるような姿とか。 期待をし続けたいです。スタジオぴ●ろ。 取り敢えず、瓢箪触手の回は美麗映像で卑わいに描いて欲しかったと思いましたのことよ。触手という意外な手段に驚愕し、不気味さに怯え、吊り上げられて羞恥に歪むさんぞの表情クローズアップとかさ。 夕方のテレ東アニメに触手を期待してるワタクシが馬鹿です。馬鹿ですが、でもでもでもおん! お子様と一緒にアニメ見てるママン達をにんまり悶えさせてくれたっていいじゃないか。三蔵と触手ってすっごく夢がある取り合わせだと思うんだけどなもっと丁寧に湿り気滑り気のある触手画像がよかったなあとか言い出したらキリがないよな触手は来週もあまりえろえろんじゃない触手っぽいしさちぇ。 金閣銀閣編、開始。作画=金閣がめちゃかわ、バーのオヤジさんに妙に力が入っていたように思えた。他、う〜ん。動き=戦闘場面は今回紙芝居ですらなかった。いっそ清々しいのでよし。いや、ホントヒトコマ画像だったよね? ワタクシの見間違いじゃないですよね??? テンポ=なんだその、まあ、うん、普通かな、リロの。内容=金銀編そのまま忠実な53。痴話喧嘩がとても楽しそう。83的には、八戒さんアレ聞いてたら地獄から蘇ったんじゃないかってくらいに、仲がよさそうでした。 うら最。「ダウンジング」っての、あってるの? 「ダウジング」じゃないの? 040122 『オーケイだ、16話!!』 前半の過去回想シーン美映像よーし!
83ツーショット多用よーし! さんぞのカップにコーヒーを注ぐ八戒さんよーし! 窓から降り始めた雪を眺める83よーし! 雪CGも滑らかに儚く美麗、髪の短い3年前のごじょさんはかっこ可愛く、メンタマくりくりの悟空との漫才オーケイ! ごじょさんが可愛がってますよ、悟空を! それをまったり眺めつつふたりきりの世界作り上げる八戒三蔵が、『出来あがってる』感をこれでもかと振りまいてますよ!! 今回のアニメリロ最高だ! 以下色変え。 →前半ニィ・健一に拉致られた紅孩児を取り戻そうとする八百鼡ちゃんと独角兒、独兄の胸に縋りっぱなしの八百鼡ちゃんには少々違和感、胸から顔を上げた途端「……Iカップですか?」な乳にちょっとびっくり(垂れてなかった…珍しい)。洗脳紅孩児は水槽の中のヌードで苦痛の表情、六神が合体しちゃうアニメの兄さーん! を彷彿と…(ごめんなさいごめんなさい、古すぎるのは判っているの…)。 紅孩児奪還の八百鼡独タッグを阻止する下っ端達はデコにバーコード。下っ端を倒しラボに乗り込むふたりだが、咥え煙草のニィ・健一に呆気なくボコられる。 原作でもニィ・健一の戦闘能力の高さは過去編烏哭でしか語られてません。そういう設定を面白く使ってくれるのは大歓迎! より面白く! と目指したシナリオ万歳です。 洗脳中の紅孩児回想に登場のちび紅がまた可愛い(笑)。ママンの夢を見て意識を覚醒させた紅ちゃん、コードぶっ千切って封印ママンの部屋へ到着。 「あなたの父親はそういう人だったわ。あの人とよく似た顔で、あの女と同じことを言うあなたがキライ」 原作よりも凄味を増した玉面ちゃん……! イイ……綺麗で意地悪で浅はかっぽさのある原作とは違った、鬼婆感を漂わせる玉面ちゃん!! この人の原動力は怒りと憎しみだ! と、思いましたのことよ。 ピアスパキンの例のシーンで恐らく原作同様洗脳完了なのでしょう。鬼婆玉面ちゃんの髪を梳く紅ちゃんのお姿ももうすぐ拝めるのかと、楽しみです。 紅孩児サイドのどん底シリアスを挟むように、三蔵サイド雪の日スキヤキ鍋パーティ回想が入りましたが、この手の「原作を上手く融合してより効果を高める」という演出を、アニメリロでは初めて見たように思います。物語を理解消化したスタッフが原作に沿って話を進めつつ、アニメとして面白い。これですこれ、理解分解再構築! 俺達の理論はまちがっちゃいなかった……! 前半の独と八百鼡の会話部分にはもたつきが感じられましたが、他の場面、紙芝居戦闘シーンも絵が概ねきれいで違和感ありませんでした。何よりニィ・健一の悪役っぷりクローズアップ、パワーアップが嬉しゅうございます。うさうさはおめめまで光っちゃったし。 で、萌え期待のあった「窓から飛び出す可憐鬼畜坊主サマの腰バックショット」はケツは碌に映らず過ぎ、代わりに「じゃーんぷ!」して翻る法衣の裾からナマ足が! 三蔵のナマ足。 三蔵のナマ足。 三蔵のナマ足……! 直後の腰の細さ強調する立ち姿といい、満足です。DVD発売合わせで頑張ったのかスタジオぴ●ろ! 素敵だったぞスタジオぴ●ろ! 次回からとうとう金閣銀閣か、スタジオぴ●ろ! どうぞこれからも頑張ってください応援します付いて行きますスタジオぴ●ろさん。 金銀編ったらカミサマ、悟浄の怒り溢れる表情ドアップ、「やらねぇよ」三蔵に、逆光のステンドグラスをバックに立つニィ・健一……。迫力や情感、残酷な美しさを描く場面てんこ盛りです。音楽と光と動きと声で最高のアニメリロを作って行ってくれることを期待します。 今回全優。 うら最、タイトル見た瞬間に八戒さん独擅場と思ったら正解だった。ぴんくって誰の趣味? さんぞのお肌に映える色選んだの? 040116 『リベンジ15話!』 一日遅れのリロ感想です。今年になって初めてデジタルハイビジョンでリロ見たんですが、OP綺麗で驚きました。アニメはあまりハイビジョンでも変化がないと、地上波でのみ視聴してたのですが、デジタル加工がふんだんにしてあるOPは格段に綺麗です。シャープで眩しい! ……本編は同じでした。うん、とってもリロ。
→前回に引き続きの紅孩児のお話、やはり前回に引き続き間延びした演出でしたが絵はキレイめ。三蔵も後ろ頭以外は美人率が高かったです。83的萌えははやり 「ちょっと離れます。その間自分の身は自分で守っててください」(うろ覚えで失礼) 離れがたい! あなたの側でずっと護っていたいのに!! とでも言わんばかりの八戒さんですね! 今回紅孩児達をばらばらにしたのは、李厘を手に入れる為だったという、ニィ・健一の画策判明。紅孩児の強化パワーブレスレットは、洗脳云々とは関係はなく、単に三蔵一向にけしかける後押しでしかなく、役目を終えたら即破壊されてしまいました。 紅孩児の洗脳は果たしてアニメでは描かれるのでしょうか? まったりと、洗脳エピソードものんびりペースで消化されるのでしょうか? もう少し詰め込んでもいいような気が、どうしてもしてしまいます。 が、李厘ちゃん(激可愛かった!!)と八百鼡ちゃんの拉致までは、描かれました。ラボでのニィ・健一の悪役っぷり、オッケー! 「太いの咥えさせるよ?」「食いちぎります!」が無かったのは残念だけど、流石に時間帯に無理があったのか……! 紅孩児に吹っ飛ばされる悟浄が、妙に可愛かったです。片頬だけを上げるニヒルな笑みを浮かべていても、どしても可愛い。5885リバの方々おめでとう。 ブレスレットを破壊しようと紅孩児の腕を掴んだ八戒さんの身を、淡いグリーンの輝きが包みましたね。『衝撃波ーー!!』と、水島裕さんの声が幻聴で聞こえました。あの瞬間、誰かに「タケルだ! タケルだ!!」と叫びたかったです。単に懐かしいもの思い出して喜んでるだけです。 次回は三蔵鍋奉行の回。窓からジャンプする美麗腰つき坊主様をバックから拝めるのが楽しみです。 うら最。「ウラウラウラァ!!」で爆笑しました。昨日は丁度この直後、タイトルからテレビ付けたんですね。ドス利いててよかったです。悟空の夢ネタ(またですか)で八戒さんのキャラクター性のお話でした。私は彼のフットワークのよさをここで確認した。あの身のこなし、機敏さ、準備のよさがあってこそ、孤高の鬼畜坊主サマをオトせるのだ。面倒くさがりサンだからね、さんぞは。マメな人が合ってるとアタシ思うのよ。 ED、前回確かに烏哭を見たと思ったのは、ワタクシの幻覚でしょうか? 青空バックの八戒さんの爽やか画像と置き換わってる? もしかして、あり得ないけどミスなの? それとも今後のお話暗示の為の特別版だった……? そういう訳で、作画=良、動き=悟浄と悟空の戦闘シーンは光っていたのではないかと思います。間延びっぷりだけは何とかして頂きたいと…… 040115 『15話見逃しました…』 気付いた時にはうら最が。明日のデジタル放映で見ます。うら最は絵が綺麗…本編も期待していいのかなあ?
バックギャモンリミックス今頃購入。バックギャモンシリーズ未収録のイラスト(外伝カバー、7巻口絵)、Gファンポスターの焔達が良かったです。 040108 『14話感想』 リロ14話、新EDは感じのよい曲、タイトルバックに比較的新しい原作画像で楽しかったです。ポイントは烏哭!烏哭の黒シャツ原作絵がEDにっ!! 来た来た踊りアゲインです。気分は烏哭祭です。
肝心の今回のアニメリロの出来は……。作画=マデンの下、テンポ=前後編なのか連続モノなのか、ナカミの薄さの所為で台詞間延びさせてしまうってのは、こりゃ声優さん達もお困りだったでしょうな! な感じ、動き=……毎度お馴染みの電気紙s(以下略)今回の作画でバンk(以下略)。以下白文字。 →ニィ・健一の「痛みを免罪符に」という台詞がとっても「らしくて」、勿体ないような気がしました。うさうさとニィ・健一の一人芝居の会話だとかも胡散臭くてよかったし。台詞が芝居掛かってたのは、アニメの動きが間延びしたのに合わせた挙げ句、ああなってしまった、という印象受けましたし。 勿体ない。 カマサソリのエピソードがごっそり削除されたのは、セクハラに当たる描写や、主人公が女性の姿をした人間をなぶり殺しにするというのが、テレビ的に拙い為なのかと思いますが、「らしくねえ」「らしいって?」の三蔵と悟空のやり取りまで無くなってしまいそうで残念。 カマサソリエピソードを抜いてお話を分解再構築するのに理解の過程が抜けてしまったのではないかと、錬成失敗という言葉が脳裏を過ぎっちゃう。理解分解の段階で止めるスカーですか? 「畜生、もってかれたあぁぁ!!」ですか? あまり他ジャンルな言動はリバウンドがアレですのでひかえますか…。 それにしても勿体ない。うら最の方が作画きれいだったしもう色々と。 今後のニィ・健一の活躍は引き続き期待してますが、あの間延び具合は頂けない。みっちり密度でお願いします。 031225-2 『旅の醍醐味は寄り道って、な』 このアニメの台詞、今確認したら11/6でした。長かった。長かった、旅の醍醐味。これから進んで行ってくれるんですよね。楽しみです。おあ、明日はゼロサム早売りの日じゃあないですか! 兄メイトへ飛んで行きます!
031225 『Merry Christmas ! Merry 13話!』 めりくり!です。皆様楽しいクリスマスはお過ごしでしょうか? ワタクシ、スパークリングワインとチキンとケーキのクリスマスは23日でした。でっかいトリさん買い込んで、松の実干しエビ銀杏入りの中華味おこわ詰めて腹一杯、ケーキもお酒もずっしり重たいお買い物で、お財布だけが恐ろしく軽やかでした。切実に危なかったです。やばかったやばかった。
本日のアニメリロ13話は、原作番外のジープの家出のお話+オリジナル。うら最はクリスマスすぺさる2本立てと、大サービスでした。子供とジープの顔が可愛く、三蔵達も細めできれいな作画、ゲスト声優さんに藤田淑子さん(いーっきゅーさーん! が好きなんですよ。マライヒも好きでしたが)という大盤振る舞い、コメディ調に終始したこともあり不安なく楽しんで見られました。ちゃりんこ三蔵一行もちゃんとアニメに! 「絶対えイヤ!!」の声が三人揃って聞けたのが嬉しい。以下ネタバレ。 →二本目うら最、三蔵着替えさせたの八戒さんだと思う人、手え挙げてー!!(笑)。ハーイハイハイハイ!! 一巻巻末のオマケまんがの聖夜バージョンでしょうか、アレは。三蔵が不機嫌な原因が、勝手に着替えさせられたことではなく、お揃いじゃないところでつい笑ってしまいました。悟空は普通のサンタ服、悟浄はノースリーブ、八戒さんは帽子付となると……もし三蔵もサンタ服だったら、短パンかミニスカだったのかもしれません……。ブーツ、編み上げね、編み上げ。三角帽子じゃなくて、けもけもに毛の生えてるカチューシャやウサ耳なんかも希望しちゃいます。 本編の空飛ぶジープ、原作ではイメージ画像として飛んでいたのだと思いましたが、ホントウに飛んじゃいましたね! 「飛んでるよ! 三蔵達、今度から空路で連れてってやれよ!」と一瞬突っ込みたい衝動にかられましたが、直後また別のツッコミ心が湧きました。 悟空(※Dボール)の金斗雲と同じで、きっと心がきれいじゃないと空飛ぶジープには乗れない。 …………天竺まで頑張っていただきたいです。 そして来た来た踊りでも踊りたい心境ですよひ〜らりひらひらひひらひら〜ですよニィ・健一ですよ玉面ちゃんですよ紅孩児ですよ!! 次回(1/8 18:30〜)とうとう物語が原作を追って進み出す! よーーーーーーやっと、安心出来ました!! サンタさん、夢をありがとう! 031218 『やっちゃった…』 アニメリロ12話感想でございます。ごじょさんを愛する方には、今回に限りうら最をお勧め致しませぬ。以下色替え。
→……あのー、今回のお話、映画の縮小版劣化コピーでしたよね? 主人公(狂言回し?)が悟浄から悟空に変更になっただけの『許されざるものへの鎮魂歌』のコピー。映画見てない人の為のお話だったのかな? ちょっと今回感想出て来ないっス。 うら最は悟浄さんの散髪をする八戒さんという、ジャストツボ! な出だしに一瞬へらりと笑いました。毛先をちょこちょこ、うん、大好きですよ、こういう場面は。ただうら最ですから、オチが来るのは判ってる……「触角切り落としてごじょりん悶絶?」などつい想像しながら見続けていたら、触角健在のワカメちゃんの出来上がり。とうとうここまで来たか、悟浄。 一体、どのキャラのファンが今回のうら最を喜ぶというのか? アニメリロが最初から「テレ東平日夕方6時半」という時間帯に見合った、お子様方を巻き込む造りであったなら、今回のようなうら最でもしっくり来たのではないかと思う。しかし我が家の小学生とそのお友達sの感想を聞く限り、アニメリロは「面白い」とも「格好いい」とも認識されてはいない。惰性でだらりっと見ているアニメなのだ。アニメリロが視聴ターゲット層として中高生以上の腐女子を狙っているのは、確実だと思っている。腐女子向けに作ったアニメでキャラ萌え出来ないお話は、かなりな地雷だと思うのだが。 あれが、ワカメちゃんの後に更に捻ったお話であれば、また違う感想を抱いたと思う。ワカメごじょの触角を更に「チョッキン 」とかして、八戒さんがごじょりんにトドメを刺すとか。三蔵が何か一言ごじょりんに言ってトドメを刺すとか。ワカメに気付いたごじょさんが自分で自分にトドメを刺すとか。(「トドメを刺す」を連発してますがワタクシごじょさんのこととても好きです念の為)
ショッキングなヴィジュしか芸のないお笑いさんを見て、痛々しさを感じるような。そんなうら最だったと今回は思います。 作画=主要オリキャラのみ崩れず。動き=紙芝居。 この間ケーブルで『猫目小僧』を見ました。モノホン「紙芝居」の、切り絵を動かすアニメで、猫目くんがお母さんを捜して旅をするものの、行く先々で妖怪に襲われるといったお話です。梅図かずおの描く少年の顔付き身体付きが愛くるしいことも手伝い、思い切り引き込まれました。紙芝居だっていい。紙芝居なりの世界を作って、引き込んで欲しい。 |