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031211-2 『第11話一番突っ込みたかった所』 生肉のお供えってアリっすか!?
031211 『第11話うらさいはごーさんでした(笑)』 うら最、羨ましいくらいのごーさんっぷりでした。これ、83でやって欲しかったなあ。ああでも無理だな、あのネタでは。あのネタはごじょさんだからこそのネタだから。どうやってもあのごじょりんポジションに八戒さんがねじ込むことは出来ない。お笑いに走っても黒さアップしても駄目。悟浄。悟浄。悟浄。あの悟浄の位置づけは、ホンットーに誰にも替われない。83派としては三蔵と絡むシーンの多さで心底悟浄が羨ましいです、まじ。では以下ネタバレ含む為白文字。
→お供え物の牛肉の行方が気になるお話でした!(笑) ビデオで確認出来無い為一般的な白菜抜きのスキヤキ材料を以下に挙げます。肉、エノキ、ネギ、豆腐、糸こん、お麩、卵。これらのお供え物は、妖怪が食べたんでしょうか? それとも、妖怪がニィ・健一に持って行ったのでしょうか? 夕方6時半という激空腹タイムに見るには、気になりすぎる食材達です! 今もお腹が減ってます! あの食材達、妖怪でもニィ・健一でもいいですから、しっかり美味しく食べて貰えたことを切に願います。 今回は李厘ちゃん主役でした。李厘の母親像についてのお話。ニィ・健一も登場したことだし、てっきりこのまま、李厘ちゃん拉致のお話に繋がるかなあと期待したのですが、それはナシ。「今回はナシ」だといいなあ。そのうち、李厘拉致→紅孩児の洗脳→李厘奪回のお話を…やって…やって欲しいです、アニメでも。アニメはこの先どこまでお話を進めてくれるのか、それが読めないのが何ともじれったいです。今回のようなオリジナル(たまに原作のエッセンス混ぜつつ)だけで通すのか、しっかり原作の筋というか見せ場を、動く三蔵達で見せてくれるのか。ゆっくり描いて行ってくれることを、期待しています。 お話の作り方、今回好きです。オリジナルでいて、原作をちゃんと読んだ人が作ったお話だってことが判ったので好感感じました。ただ原作を意識させる分、原作で見た展開に繋がることをアニメ見ながら期待してしまうんですね。これは原作好きの欲張りなんでしょうかね? 李厘ちゃんと母親の関係、その関係を利用しても平気なニィ・健一という存在、ニィ・健一の手先(=玉面ちゃんの同意の上?)となる妖怪の存在、李厘ちゃんの紅孩児達への信頼感。これらは、原作でも紅孩児側の人間関係の中核だと思います。折角これを描いてくれるのならば、その先への展開を熱望してしまうんです。(何故ならアニメは放映期間も不明、原作の趣旨「西へGO!」って展開を中々見せて貰えないからいやんもうこれって焦らしプレイなのかしらじれじれつらいのつらいの先が進むのかどうかさえ判らんないのが何より辛いの見通しくらい立てながら見たいの) 「紅孩児達の強さ」「三蔵達の強さ」「ニィ・健一の強さ」 この三竦みの強さとその変化を是非描いて欲しい。活き活きと動き、声優さん達の命を吹き込まれ、効果音を効かせるアニメで。 作画=マデン的普通ややよし、メインオリキャラ崩れずつかむしろ可愛い 、動画=どう言い繕っても電動紙芝居だった、内容=原作を全く読まず、この先への展開を気にせずにに見ることが出来たらとても楽しかったと思う。好感感じたし、可愛かったし、お笑いも洩らさずバランスよくまとまっていた。今後もこのくらいのレベルで是非是非是非!!031204 『第10話感想』 師走になり、全国的に寒い気候になって参りました。風邪が流行っているようですので、皆様お身体にはお気をつけて。アニメリロードももう10話、二桁台なんですね。……お話進める気はあるんだろーか? もしかしたら全部オリジナルだったりするんでしょーか? どの程度リロが続くのか、打ち切りの不安はもう忘れてもよいものなのか、先行き判らなさ過ぎっす。
以下ネタバレ→『その不思議なおツム、ぶん殴ってお利口さんにしてやろうか!?」 今回はこの悟浄の台詞に激しく頷いてしまいました。特に悟空を殴りたいと思った訳じゃないんですが、不思議なおツムという言葉がツボだったようです。 ……絵はキレイでしたね。5885的にも楽しい場面が沢山ありましたし、さんぞのぬーどとか、白い肌だったとか、みんな臑毛のお手入れしてるんだろーかとか、八戒さん腹の傷まで見せるサービスは由美かおるを超えたな! とか、場面場面に思うことは沢山あったんですが。子供相手に嫌そうにしてるさんぞも可愛かったし。でもでもどうしても。 悟空が別人(妖怪)をさんぞと思い込むお話を書く人は、ちゃんと原作読んでないか、読んでたとしたら相当不思議なおツムなんじゃないかにゃーっと思ってしまいます。夢オチも同人でスレた大人はそれだけでピーーーーーーーと思いますけど、子供向けテレビアニメではまだまだ通用するとも思いますし。夢オチをエンドレスにしたり、氷を溶ける場面を入れたあたりは邯鄲の夢っぽく中華な雰囲気出そうとしたのかもとも思ったし。あの脚本書いた人「ぶん殴って」なんて気持ちはこれっぽっちもないんですが、「不思議なおツム」って言葉が頭の中をりふれいん♪ 作画=全員美人だったので優、動き=普通に良、内容=サービス精神を評価することに吝かでない! あの8558バカっぷる振りはなにごと!?(爆笑) 031127 『第9話感想』 オヤジスキー的にちょっと可愛い人が登場したと喜んでしまった今回のりろです。そうです、オヤジはその時その時の枠組みの中で自分らしさを発揮出来る不貞不貞しさと、開き直る強さを持っているのです。世知辛い世の中を渡って行くには、そのくらいの強さがなくては! 周り中が「あんた変わり身速すぎ」という目で見たとしても、それでもオヤジはオヤジなりの溌剌さで生きて欲しい……! 今日のオヤジが、個人的にはアニメりろオリキャラのトップです。
作画=ムラありオリキャラは崩れず、動き=普通のアニメ、戦闘シーンになると紙芝居、内容=マデンですから。 三蔵の肩幅があり得ないことになってる理由が漸く判りました。着物の構造が判ってない人が絵を描いてるような気がします。どうやら三蔵の着物には赤●のアンのパフスリーブ並みに袖山がこんもりしているようです。胸板が厚いのは……これはまだ謎ですねえ……。 031120 『ブラヴォーうら最』 お時間のない諸嬢でも、本日のリロを録画なさっているなら是非ご覧を。今シリーズ最高の出来ではないかという う ら 最 が。
本編、作画=マデン的普通クラス、動き=のらくろ(※白黒)クラス、内容=頭から笑いっぱなし。ギャグと受け取ってよいものやら、笑いながら正直迷った。困ったというレベルかも知れない。が、笑った。八戒ファンは色々妄想沸く余地アリ。でもどうしても笑う。番組終わって思い返してみても、なま暖かく全編笑える。 ……あんまりな感想なので、筋を自分で確認する為にちょっと書いてみる。以下しろ文字。 → 妖怪避けの不味いご飯を作る人がいて、そのご飯を食べた悟空が倒れた。 八戒さんがその人にご飯の作り方を特訓し、味見して倒れた。 それでもまだ頑張る八戒さんを応援しに来た悟浄も倒れた。 「私は美味しいご飯なんか作れないんだー!」「そんなことはありません、それじゃボクは倒れ損じゃないですか!」「確かにそうだー!」(※台詞詳細忘れました) 他人ふたりが倒れて漸く、ダンナさん(?)も味見に参加する! と意思表明したところで妖怪乱入。 不味いご飯を妖怪にぶっかけたら消滅した。 三蔵曰く「妖怪を浄化させる能力のある(不味い)ご飯を作る人間が生まれることがある。昇霊銃と同じ」。 八戒が特訓した成果で、ご飯はいつの間にか美味しくなっていて、妖怪にのみ害を与える物になっていた。 ラスト、ジープで街を離れる三蔵一行の手許の「妖怪を消滅させる」能力のある饅頭を、行く手を遮る妖怪達に向けて投げ付けそうな場面でオワリ。 ……で、間違ってないと思うんだけど。うん、見てる間ずっと笑ってたんだけど。お勧めドコロが思い浮かばず、なんて言えばよいのか困惑気味。予告見る限り、来週はもしかしたらショタ好きな方は楽しいかもしれない。 あ、今回の三蔵は肩幅ありで攻三蔵ファン推奨! 031113 『最遊記リロード、このあとすぐ。今日は『うら最』30分拡大SP! 準備はいいか、野郎共!』 アニメリロ第7話感想でございます。初っぱなから色変え行きます。
→動物アレルギーを舐めるなよ! (ワタクシだってかあういにゃんこちゃんとごろんごろんアンナコトコンナコト天国みたいな甘い時間を過ごしたいさ! でもくしゃみ鼻水咳喘鳴発疹が! 同じ布団なんか入りたいけど絶対死ぬから!) 作画はかなりキレイ。三蔵が可愛い顔沢山、時々受様体型。関氏くしゃみ萌え。動きは再び電動紙芝居。 最遊記、1年続くのか半年なのかもまだ存じ上げないんですが、どこを話のクライマックスに持って来る気なんだろうなあと、再び疑問が湧いて来ました。ニィ・健一は時々クローズアップされるし、カミサマ編が見せ場になるのかな? カミサマ出てきたらそりゃ嬉しいですけど。カミサマ編の前後に李厘ちゃん拉致→紅孩児洗脳、リロの紅孩児洗脳解脱(?)の話を持って来れば、こじんまり納まるけど……。うーん、どうなるんだろうなあ。クライマックスまでうら最もどきが延々続くのかなあ……。段々慣れて来るものなのかもなあ。 031106 『バカな子』『……アンタもな』 アニメリロ第六話感想、参ります。予告編、ゴジョ声が嬉しかったです。「三ちゃんカワイーんだから」ってオフィシャルで言っちゃっていーんですか? なんですが。アニメ本編の出来は可、動きは先週に比して良、絵は優! アシ、アシ、江流ちゃんの、剥き出しの開脚が見所です!(なんか違う!?)
→絵のレベルには不満ありませんでした。アクションも今回は「紙芝居」という印象全くナシ。お話もこじんまりまとまっていたのですが…、単なる妖怪の昔話になってしまってる辺りが物足りない。メリハリがない。今後への展開がない。続く期待感がない。折角きれいな絵の前後編が、単なる旅の足止めになってるんです。今期シリーズから見始めた視聴者への説明なのかもしれませんが、ラストの「旅の醍醐味は寄り道って、な」の台詞が生きないくらいに、単なる足止めなんです。なんか…勿体ないナアという感が否めません。 でもエンドレスな悪夢は怖かった。うん、子供の頃から何度も見てる、見知らぬ人間に追っかけられる悪夢を思い出したですよ。ワタクシの悪夢は、逃げようにも自分の躯が水の中で動くように重たく、ひたすら恐ろしくて息苦しい…というものです。最近ダンナちゃんからも子供の頃に追い掛けられる夢を見たと聞いたのですが、自分を追い掛けてくるのはゴジラだったそうです。ダイナミックな悪夢だナおい。 閑話休題。 しかし! ツッコミ所は多々ございましてよ!(笑) 音で張られた結界を壊すために紅孩児の呼び出した使い魔がロプロスだったこと!(↑30point) ロプロスがホンマに超音波攻撃したこと!!(↑50point) ロプロスを呼び出す為に唱えた呪言のバックに「うわんうわん」な梵字が出ないことに一瞬失望したら(↓30point)、その直後にしっかり、焔獄鬼で蠢く梵語が登場したこと!(↑30point) 村人の脱皮!(↓30point) 睡歌に触れられかけた三蔵が、術にかかっているにも関わらず接触嫌悪の本性で顔を背けたこと!(これツッコミでなく萌えで激カワ)(↑50point) 江流ちゃんのミニスカ開脚!<違(↑50point) 子供ゴジョと対面した悟浄の (ポイント当社比※一般よりかなり甘目※) ……なんだか本当に、恐ろしいほど笑いと喜びを提供してくれた、今回のアニメリロでした。 そして。全般的に受でした、皆さん。絵がきれいだとどうしても女性的になりがちなのかもしれませんが、何と恐ろしいことに、今回二郎神も受様の顔付きをしておいでだったように感じられます。 二郎神にツッコむのはやっぱり観音なのかなあ? と、素で思ってしまい、山田君座布団全部取り上げておくれとセルフツッコミ。 妖怪の名前間違えてたのをツッコんでくれたHたるさんせんきゅーです。 031030 『アニメリロ第五話感想』 ここんとこ感想サイトの趣の「83お好きですか?」CLUBでございます。面目ない。
今回は絵柄にばらつきはあったものの、可愛いさんぞやひざっこぞ江流ちゃん、お師匠様、きれいさんな八戒悟浄が見られ、お話も『原作付きのアニメ化オリジナル話!』って感じで楽しめました。…ええと、設定「どこぞのサイトさんでお見掛けしたような…」とも思いましたが、そら、こんだけ長い間同人ファンの付いてるコミックですから、幾つでも被るお話はあるでしょう! そう思えました。 では、以下白文字反転で。 →「悲しい記憶を吸い取る」 これ、すみません、個人的にツボなんですわ。彼等から過去を取り上げたら、彼等ではあり得なくなる。血と涙に濡れた過去があるからこそ、そこを乗り越えて行く彼等に惹かれる自分がある訳で。それでも、彼等から「悲しい記憶を吸い取」ってしまいたいから、ワタクシはパラレルで現代物のらぶあまssを延々書き続けてたりする訳で。 「商業アニメが同人萌えと同じレベルなのかよ!」 って気もしなくもないけど、萌えツボ突かれてしまったのですからしょうがない!「三蔵からお師匠様の記憶を吸い取れる筈がない! 悟空は捨てないだろう!? ありゃ偽物だ!」これだけはちょっと突っ込まれるとイタイとこだとは思うけど、でもでも、ひざっこぞう江流ちゃんが突然レベル違って可愛らしかったし!! オナゴ大好きなワタクシとしては、今回の李厘ちゃんの乳は不自然モッコリで見なかった方向で行こうとは思ってますが、でもでもでも! 李厘ちゃんの不自然な乳をカヴァーする小杉独角兒の「悟浄は(母親に)襲われた」の台詞が!! どうして小杉さんが「襲われた」って言うだけでときめくんだ、俺はっっっ!? 妖怪・睡歌と村人の音波攻撃(?)で悟空がその場足踏みしてたのは絵面悪過ぎましたが、漫画ではあり得ない、音声の演出や効果が入るのは大歓迎。前作マデンの、効果音楽と後光っぽい透過光のみ音声ナシ三蔵読経ライブシーンのような、そんな「アニメになってよかった」と思える場面(あれがあるから、「マデン」と侮蔑っぽく呼びながらも前作が好きなんだ!)を、今後作り出して行ってくれるのではないかと希望を持ちました。<要は今までは絶望してたんだな… 第五話は前後編で次回に続きます。予告編ではまたまたキャワユーイ 江流ちゃんが登場してました。アニメリロが始まって初めて、喜びをもって言えます。
来週が楽しみです。 031028 『ゼロサムネタバレとゆーか』 ネタバレの前に禁断のひとこと。『外伝』はどこさ行っただ? ヤッパ元帥やガテンな大将はどこに行けば会えるだ?
さて、ネタバレ行きます。→長っ尻だな、おまえら!(笑) <人のことは全く言えません 「メニューのこっからここまで全部!!」 とのことですから、随分沢山食べたようですね。ぱっと見、表紙込みで彼等の食べたと思われるメニューを数えてみましょう。 ・枝豆・ターキー・あんかけ炒飯・蒸籠に入ってたのはシュウマイ?・茶碗蒸し・串焼き・たれっぽいもののついたお皿にスプーンが載ってるのは、八宝菜か酢豚?(酢豚のような気がする…) 「マヨネーズ付けてんじゃねーよ!!!」とのことですから、刺身もあったようですね。ナチュラルにマヨネーズが卓上に乗っていた辺り、サラダやたこ焼き、お好み焼きの類もあったのかもしれません。八戒さんは確実にサラダを頼むだろうし。 しかし、男子4人でこれでは足りない。ビールコーラで炭酸腹になったとしても、肉が足りない、米が足りない。そこで、彼等の頼みそうなメニューを想像してみました。 【悟浄】・川海老唐揚げ(何となく触覚が…)・焼き鳥(レバーカシラタンナンコツシシトウ塩)・チョリソ・おでん(大根コンニャク卵) 【悟空】・若鶏唐揚げ・焼き物(牛タンピートロとにかく肉っけのもの)・焼き鳥(ねぎま若鶏レバーたれ)・焼きおにぎり軍艦巻丼物などご飯物(三蔵がまず食わせると思う)・ジャンボ餃子・チーズコロッケ・ポテト・おでん(練り物) 【三蔵】・刺身盛り合わせ(甘エビとか結構好きそうな気がする。他エンガワ真鯛大トロ等は一番先に食う)・天ぷら盛り合わせ(ここでもきっとエビ天キス天は三蔵が真っ先に食べる)・冷や奴・冷しゃぶ(胡麻ダレにマヨネーズ和えそう)・漬け物盛り合わせ・おでん(はんぺん) 【八戒】・有機野菜のサラダ・冷やしトマト(三蔵にマヨネーズ全部ぶっかけられる前に自分の分は別皿にキープ)・海鮮焼き・時価の刺身・おでん(スジ昆布) …このくらい頼めば、野郎4時間保つかなあ? プラスして、大生ジョッキ、お酒(日本酒? 老酒?)、コーラ延々追加オーダー。 最後、デザートにシャーベットを欲しがる悟空に「くずきりにしとけ。俺も食う」という三蔵さま。……さっぱりシャーベットではなく、こってり甘さに喉越し涼しいくずきりを選ぶのですね。しかも悟空のを一口貰おうとしていますね。これは後で八戒さんと揉めますよ! 自分がくずきり頼んで「あーん」する妄想が激しく頭に渦巻いたんじゃないかと思いますね、八戒さんは。でもきっと表立っては微笑するんですね。悟空がくずきりを頼む時に、さりげなく 「あ、じゃあ僕、白玉でも頼もうかなあ。少しでいいんですけど……三蔵、少し手伝って頂けます?」 とか何とか言うつもりだったんじゃないかと思います。滑りやすいくずきりを、黒蜜を垂らさないようにスプーンで「あーん」する不安定な美学はありませんが、滑らかな肌の白玉を大きく開けた三蔵様のオクチに運ぶのは、また楽しそうじゃありませんか。 まあ、三仏神名義のカード紛失が発覚して、デザートはアナタな幻想は儚く消えたのですが。それにしても、腹一杯呑み食い出来て良かったですね。 ……単にお腹が空いたので、そんなことを考えたってだけです。ちなみに・枝豆・川海老唐揚げ・アジ刺身・揚げ出汁豆腐派です。お腹ぐー。 031023-2 『アニメリロ第四話感想-2』 ……今回、ホシくんの声の記憶がないことに、今気付きました。悟空の頭が途中一回バカでっかかったのは記憶にあるのですが、彼は今回何をしゃべったんでしたっけ?
031023 『アニメリロ第四話感想』 ここんとこ更新滞ってスミマセン。暫くはもたもたな感じで。
アニメリロ4話感想参ります。先週が泣けるほどピーーーーーー!だったもので、今回天国のように感じられました。例えそれが腐女子狙いがバリバリに見え透いていても!! それでもうれしーんです。 以下ネタバレにつき白色反転。 →まず初っ端登場の妖怪くんを見た瞬間「なんだこの受キャラは!!」と口走りそうになり、慌てて我が口を塞ぐ。(ムスメが「ドージンシ」なる言葉をどこかから覚えて来ました。危険です) お話のテンポはマデンレベル。絵はマデンの上レベル。村に唯ひとり残った意識を保った妖怪くんと、村の小児科医の女性との恋のお話でした。 ……って、まともな粗筋書いてもしょうがないですね。ぴ●ろの意図にまんまとノった、83腐女子的視点からの解説でよござんすね。 風邪をひいて倒れた三蔵が、何故か『小児科医』に運ばれ、そこで絵描きの妖怪の青年との悲恋を語る女医を優しい笑顔で慰める八戒。 ……悟浄の女好き設定はどこへ行ったんでしょう? 八戒さんに先を越されるとは! 設定をスタッフに忘れられてたのかもしれません。 当然、三蔵様は面白くありません。妙にすねたまま、自分の風邪を悟浄に移してしまいます。(何をヤったんだ、三蔵さま! あれとか? これとか!?)八戒さんは自分の女医に対する態度が三蔵の不機嫌の原因とは思わず(いや、少しは気にしたかも? 「くす、そんなトコロが可愛いんですよね」とか喜んでそうだ)、青年妖怪の凶暴化を心配します。知らんぷりをする三蔵様ですが、何せ悟浄に風邪をうつしてしまったことで気が咎めています。三蔵様とて、嫉妬に狂った八戒に、普段の3倍増しで夜中どうにかされちゃったらどうしよう、という心配があるのです。「チッ」と舌打ちを打ちながら、青年妖怪の家に向かう八戒の後を付いて歩きます。 ふたり歩く夜空を見上げれば、お月様がきれいに輝いているじゃあありませんか。 「三蔵」 「……なんだ」 「あのふたりも、こんな風に揃って月を見上げられるような、そんな平和な時間を持てるといいですねえ」 「他人のことなんざ、知るか」 ……くらいのことは、話していたかもしれません。 以上。 (その後、女医さんの肖像画を完成させた青年が女医の元に赴き、たまたま居合わせた三蔵一行の目の前で凶暴化し、狙撃されます) 結論。こんなに分かり易く狙われたのに、それでも萌える自分が哀れ。来週の放映まで、今回よりは気を楽に過ごせそうですコンチクショウ来週も絶対見ます。 うら最感想。……アニメスタッフにまで、ごじょりんってああいう認識が固定されましたか…… あ。来週予告、八戒さんの顔が受っぽかったような気がしました。 031016 『おかしいよー、全てが』 リロ感想など書こうと思っていたのですが、今回はさすがにキツかったりして。こりゃ流石にねたばれって内容じゃないだろうと思うので、色変えナシです。
件名はうちの小学生の感想です。顔が崩れる、デッサンが崩れるとかの問題じゃなくて。テンポやら電動紙芝居っぷりやら演出やらが、小学生にすら「低レベル」と認識されたと思ったです。 ワタクシの正直な感想は、「サザエさんの方が動きあるよなあ」です。 ほっほっほ。でも来週も見ますわよ。ええ、フェニックスのごとき復活を、最終回まで期待し続けます。…待つから! 頼むからスタジオぴえろ(伏せ字ナシ)、原作が腐女子向けだろうが、「普通に見られるアニメ」を作ってくれ。 ・タマに受三蔵っぽい体型のヒトがいた。 ・悟浄の顔崩れは少なかった。そして今回は触覚が目立たなかった。 ・八戒さんの美しい眉の線に近い絵も、ワンカットあった。 ・声優さんは精一杯演じてらした。 ワタクシ、かなり「よかった探し」が得意なタチなうえ、バンクだらけのアニメにも耐性のある年代物のアニメ好きなんですが、それでもアニメリロの美点は、このくらいしか探せなかったです。 来週こそ。 来週こそ頑張って欲しいスタジオぴえろ(伏せ字ナシ)。 無条件のこの信頼感を裏切らないでくれ、切実に、スタジオぴえろよ(伏せ字ナシ)。 かなりマジに目を瞑って天を見上げる気分だった、本日平成15年10月16日18:30。忘れまじ、スタジオぴえろ(伏せ字ナシ)。頼むから信じさせてくれ… 031009 『大塚さんはおっけー』 アニメりろですが、個人的にニィ・健一の扱いが一番の焦点でございまして。ニィ・健一のいんやらしさが滲む第2話、個人的部分的にはグゥでございます。大塚さんブラヴォー。うさうさブラヴォー。
さ。以下『お笑いりろ』です。ネタバレにつき白色反転文字。 →今回、ひたすら笑いっぱなしになってしまいました。まんまと三蔵様分厚かったですね。どうしようもなく笑いがダダ洩れになる自分を止められませんでした。横幅もアレでしたが、とにかく分厚いです。あれは何をどう鍛えればアアなるんでしょう? 法衣の中に金冠やハリセンをしまいこんでるから、だから脹らんでるんでしょうか。妖怪の指のぶっとさに、ウィンナー指の三蔵一行の悪夢を、今回もまた思い出してしまいましたよ。そろそろ忘れさせて欲しいです。 コミックのアニメ化のアニメならではのオリジナリティと言うモノを、心から愛しています。基本的には。リロもデジタル処理などが所々に見られて楽しいです。基本的には。経文発動時に、背後に梵字がゆらゆら立ち上がるのも、オリジナル色を出そうというスタッフの熱意ですよね。そういうの大好きです、基本的には。 でも蟲がうわんうわん涌いた回にやるのはどうだかなあ? 笑いで息が苦しかったです。蟲うわんうわん直後に、巨大ムカデ出して、黒くてぶっとい字がうわんうわん。しかも紅孩児とダブルうわんうわん。前作の外伝部分で、李塔天の髪型の「うんこ頭」を言い替えた配慮はどこに行ってしまったのかと思わせる、涌いた梵語。他人様よりも遙かに蟲も好きならうんこの話も大好きですよ、ワタクシは。それでも大笑いです。あ、蟲キライだったら笑わず怒るとこか。 ムカデちゃん。お腹からパンアップするのを見て「うわー、デビ●マンの悪役みたいー!」と言った瞬間に妖怪の頭がムカデの頭部に現れて、その本格的デビーーール!具合には、これはスタッフの年代が自分と同じくらいなのかもと思いました。グロテスクな怪獣って、オリジナル色出すのが難しいのかも。「牛魔王様のご子息の…」とまで言う紅孩児に、雑魚妖怪が不自然なまでにキレたのは、三蔵一行に賞金が掛けられた以外の理由も感じさせますね。牛魔王は妖怪世界では英雄なんだけど、その英雄が不在な現在、何かが動いている、という。ニィと玉面ちゃんの計画がどんな風に知られているのか気になります。紅孩児って完全に蚊帳の外なのねー。 八百鼡ちゃんの殺虫剤は作るの早いなあとか、自作の自然素材殺虫剤でも団子状のものを抱えるのは健康上に不具合ありそうだなあとか、そいや、オナゴ達はあんまり絵が崩れなかったなあとか、でも乳は揺れないのねやっぱとか、焔獄鬼はお疲れ様でしたとか。 色々思いながらの番組後半の大塚ニィ! いんやらしーい声、喋り口調が素敵でした。うさうさ抱えてにたにたと。やらかいお耳をふりふりと。あの人を小馬鹿にした態度がとってもとってもニィ・健一です!! 素敵。さーあ、来週も見ますよーーっ! 本日のトドメ。玉面公主の睫毛がメーテルだった。笑い死にそうでした、最後まで。 031008 『わたわた』 地域行事が幾つかあるので、おツムが落ち着かず更新ゆっくり目になります。大した用事はしてないのですが、気持ちが焦って。……小学校の頃、運動会の日には「雨降れー、雨降れー」と祈ってた口なんですが、お手伝い側になると、運動会自体はご遠慮したい気分ではあるものの、翌日延期の挙げ句に延長日雨の場合は体育館で実施、なんてーのは絶対パスパスパス! という気持ち。ああでも運動会。逆さ吊りルテルテ坊主を作った小学生時代を思い出します……。
そして生理痛に「いてーよいてーよ」と呻きながらも、イベントデイには当たらなかったことに安堵。ぽんぽん痛いと実生活でとことん役立たずになるので、その分の時間妄想してお話書けるかもなのか? 031002 『アニメリロード』 放映開始おめでとうありがとう万歳三唱です。第一話、大変美しい作画で『最遊記RELOAD』第一話を忠実に再現しておいででしたね。OP曲の疾走感の心地よさ、EDの美麗画像も相まって、見ていて楽しかったです。以下アニメ感想、白文字反転。
→特にごじょさん。映画の時にも思ったのですが、悟浄は現場に愛されるキャラですね。おっとこまえです。ふてぶてしい笑みとか、もー、格好良かったです。映画は声がかなりワンピのラブコックでしたが(監督に『悟浄じゃない』と言われたとか/笑)、アニメ『最遊記RELOAD』の悟浄声は、格好いい悟浄らしさだなあと感じました。いいです。あの声で囁かれたいです。妄想するだけはタダです。夢見させてください。 アップでにゅーっと画面に登場する場面がありましたが、触覚から現れた瞬間に「ゴ(略)」と思ったのはワタクシだけでは無い筈です。美しい作画、格好いい悟浄。活きのいい触覚。全編通して触覚に力入ってましたね。愛ですね。 さんぞの声の力の入り方が「普通」だったのも嬉しかったです。ラストシーンでも怒鳴りつける声が高音になってたり、23歳の軽やかさがあるような気がしました。 悟空は悟空でした。番組宣伝CMを見た(聞いた)時に不安を感じてたんです。「腹減ったー」と「さんぞーお」しか言わなかったらどうしよう、って。第二話は早速のアニメオリジナルですが、オリジナルでも、脱少年っぽさがあるといいなあ。 八戒さんですが。……八戒さんでしたね。八戒さんが腹黒なのは、旧アニメでもです。ただ旧アニメの八戒さんは、腹黒さを隠した八戒さんだったと思うんです。アニメリロ八戒さんは、 『今日も思うがままに生きよう』@ジョゼ/シャンペンシャワー …のような、そういう、彼ならではの武器を日常的に振るうことに躊躇いを捨てた、潔い八戒さんなのではないかという気がします。八戒さんを愛する私としては、大変嬉しいことです。黒八戒を石田さんが演じる。黒八戒を、あきらが、あきらが演じる。これから毎週黒八戒をあきらが(以下省略)。リロ見てから、おつむのどっかから、気持ちよくなるお汁が出っ放しです。困ったものだが、ああなんて気持ちいい。 アニメリロ第一話は、原作通りの53ちっくさ漂うお話でした。今回のお話を見て、一足飛びに83好きになる方は少ないかもしれません。ですが、隼ブラザーズ名付け親の八戒さんに「こいつは何者なんだ? 声がやたらに腹黒いよーな気が?」そう、引っ掛かる方がおいでかもしれない。そう思います。 アニメリロから入った方は、最初っから黒八戒ファンになる可能性があると思うんですよ、どーですか? よくないですか? それは駄目ですか? 黒はち大好きなんですが。 第二話は作画がピーーーーーなのはもう判明してしまっているので、他の部分に期待。予告登場の李厘ちゃんに、果たしてアニメリロはニィ・健一をどこまで描くのだろうか、いっそ無視か? おい、無視って可能なの??? とか思ったり。 まだ興奮冷めやらぬまま。今更のような気も致しますが、乱文失礼。 |